栗ご飯!甘栗ともち米で簡単に作るのはコレ!栗の栄養もたっぷり!

食一般
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秋の味覚!!栗は「山の新米」と呼ばれるくらい栄養豊富な食べ物です。
栗が店頭に並び始めると食べたくなる栗ご飯。ホカホカ湯気のたつ感じの栗ご飯。
 
また、季節の節目を表す五節句のうちの一つ「重陽(ちょうよう)の節句」は9月9日。室町時代は「栗の節句」と呼ばれ、栗ご飯を炊いてお祝いをしていたそうです。
そんな、栗ご飯についてご紹介します。

 

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栗ご飯って甘栗を使うの?

簡単に栗ご飯を造るには、お手軽な甘栗を使った方がいいです。


 
生栗は、下ごしらえに1日程度時間がかかります。
そのため、生栗は下ごしらえに手間がかかり、面倒だと思われがちな栗ご飯なのですね。
しかも、生栗が手に入るのが秋の時期しかないので、日頃食べたい時に作ることは難しいですね。

しかし、市販の甘栗を使うことによって、簡単で手軽に年中作って食べるがことができます。
調理法を検索すると、100円ショップで売っている甘栗でも充分に美味しい栗ご飯を作ることができますよ。

 
なお、現在では、なま栗をむいた栗がネット通販で入手できますので、楽天市場のものを紹介しておきます。
店長一押し! むき栗 栗ご飯を作るチャンス!¥680です大冷ブランドまたは、フレッシュアイブランドの商品になります。
 

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もち米はやはり使ったほうがいいの?

昔からもち米を使うことによって、おこわは、特別な日に食べる特別なご馳走として食べられてきました。

また、栗を加えることによって、より贅沢な食べ物として慕われてきました。
もち米は、冷めても硬くなりにくく、腹持ちもよく、美味しさも長持ちしやすく「おにぎり」に最適と言われています。
腹持ち抜群なもち米なのでおすすめ!!
 

もち米とお米の割合は、好みにより違いはありますが、お米ともち米の割合を自分の好みに見つけることも料理する楽しみのひとつになるかもしれないですね。

ここで、秋の味覚の栗には、どんな栄養と効能をあるのかを見てみましょう。

 

栗の栄養

文部科学省の食品デーダーベースで栗の栄養を見てみると、栗はナッツの一種で、炭水化物やビタミン、ミネラルがバランスよく含まれ、栄養価の高い食材のひとつです。

栗に含まれているビタミンB1とビタミンCがありますが、
ビタミンB1は、疲労回復にはかかせないし、ビタミンCは、風邪や美容に効果があります。

また、葉酸、鉄分、食物繊維などもあり、女性にとってはうれしい栄養素がたっぷり入っています。

栗は100gあたり167cal、栗甘露煮は100gあたり238calと、栗甘露煮はカロリーが高いので食べ過ぎないように注意しないといけないですね。
 

また、生栗の渋皮には、ポリフェノール一種のタンニンが多く含まれ、この強い抗酸化作用が老化防止やがん予防に効果があるようです。
また、渋皮を煮た様々な料理法も多くあります。

生栗の調理法は、茹でるより蒸したほうが、ホクホク感があり水っぽさがなく、栗そのもの味が濃厚にでるようです。

 

まとめ

栗ご飯は、新米が出始めた時期だけの、ホカホカご飯に、ホクホクした栗の食感がベストマッチした「収穫の秋」を実感できる節を感じられる料理です。

この伝統料理も、次世代に「栗の節句」を引き継いでいけるように伝えていかなければいけないと思いませんか?

 

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