タコスはもともとグルテンフリーだった!野菜たっぷりでヘルシー食!

健康生活

タコスっていう食べ物を知っていますか?

タコスは、メキシコ料理のひとつで、トウモロコシを原料とした薄めのパンで具材を包んで食べる軽食(タコ)でメキシコの国民食にもなっています。

日本では、かなり以前にあるコンビニチェーンでブリトーという名前で販売されて、今でも人気のようです。

タコスというよりも、メキシコ料理のタコスをヒントにアメリカで誕生したソフトタコをまねて販売したようです。

ここに来て、健康志向が世界的に浸透していますが、タコスもグルテンフリーの一環として見直しされてきています。

そこで、今回、タコスのグルテンフリーと野菜たっぷりのヘルシー食になることについて紹介します。

スポンサーリンク

タコスはもともとグルテンフリー

はじめに紹介したようにタコスは、メキシコ料理であり、メキシコの主食でトウモロコシを原材料にした薄く焼いたパンをことで、トルティーヤと呼ばれています。

しかし、メキシコ北部では、小麦粉のトルティーヤと呼ぶことがあります。
どちらも、形状が同じなのでそう呼ぶのでしょう。

アメリカで誕生したソフトタコは、ピザの普及も相まって小麦粉のトルティーヤが主流で、いろんなレストランでもだされています。

最もタコスを有名にしたのは、ファストフードチェーンの「タコベル」ですね。
日本でも数店がありますが、マクドナルドナルドやケンタッキー・フライド・チキンのような広がりはないようです。

なんとなくスナック的な感覚が強いので急な広がりは厳しかったのでしょうかね。

やはり本来は、トウモロコシをすりつぶして作る生地を焼いていたので、軽食としてでれば違ったのでしょうかね。

グルテンフリーの浸透が本来のタコスを推進

アメリカでは、肥満を防止する、あるいは、健康体を目指すという考えが広がりを見せて健康食がずーっと継続されています。

本来、グルテンフリーは、セリアック病や小麦アレルギー、小麦の消化や代謝不良等を改善するための食事療法だったのです。

何故か、いつの間にか小麦はよくない、パンやパスタの食べ過ぎは肥満の原因とすり替わったようです。

セリアック病は小麦粉に含まれるたんぱく質が小腸の上皮組織を攻撃して炎症おこし、小腸からの栄養吸収ができなくなるという難病の対策でした。

小麦アレルギーは、小麦を含んでいる食品を食べると全身のかゆみ、痙攣を引き起こし、最悪の場合、呼吸困難となり死ぬこともあるのでグルテンフリーが必要であったのです。

がしかし、結果として糖質オフと連動してグルテンフリーが拡大しつつあり、本来のタコスが人気となっています。

スポンサーリンク

野菜たっぷりのタコスで健康志向パーティー

ここまで、来たらより一層の健康的になるようにタコスを食べたほうがいいかもしれませんね。

どうせなら、野菜たっぷりなタコスを食べてみましょう。

調べて見たら、結構意外にもありましたよ。

キャベツ、大根、アボカド、トマト、ピーマン、レタス、ブロッコリー スーパースプラウト、豆苗などいろいろ牛肉やチーズなどをトッピングして多くの方が食べていますね。

しかも、パーティー形式でワイワイと楽しめるようです。

タコスパーティーなんかもこれからはいいかもしれませんね。

でも、トルティーヤを用意するのが大変なと思っている方は、通販でもお取り寄せができますので、チェックされてみてはいかがですか ⇒ [揚げておいしい]とうもろこし生まれのトルティーヤ(15枚入)朝食に!冷凍パン!パーティー料理!ピザ食品・惣菜・多国籍料理・タコス・ブリトー・お試し・メキシコ・トルティーヤ

スポンサーリンク

まとめ

今回、タコスを調べて見て、本来はグルテンフリーだったのですね。

どうしても、コンビニチェーンのイメージしかなかったので仕方がないと思いました。

しかし、日本では、ピザのようにタコスは、あまり流行らなかったようですね。

これから、グルテンフリー志向の波に乗って人気がでるかもしれませんね。

健康生活
スポンサーリンク
スポンサードリンク
tabosをフォローする
関連情報
生活サポート情報ご案内処